コラム
小学生から学ぶ経済と経営|ケーキ屋さん経営ストーリー全9回 授業スタート!

「物価が上がった」「円安になった」。
ニュースでよく聞く言葉も、子どもにとってはピンとこないものです。かといって、いきなり経済の教科書を渡しても難しく感じてしまいます。
aini schoolでは、新シリーズ「お金とモノのうごきを知ろう」がスタートします。教えてくれるのは、じゅんなーさん。これまでも長岡花火大会の現地とメタバースのハイブリッド鑑賞会やホタル観察会、防災授業など、さまざまな形で子どもたちに学びと体験を届けてきた講師(ホスト)です。ケーキ屋さんを経営する主人公の物語にそって、全9回で経済と経営のしくみを学んでいく講座になります。
物語で学ぶ経済のしくみ|ケーキ屋さんが会社を育てるまで
主人公のヒラリーがケーキ屋さんの会社を立ち上げ、売上と利益の計画を立て、ライバル店の登場や材料費の値上がりに向き合いながら、会社を大きくしていく。そんなストーリーを追いながら、次のようなテーマを学んでいきます。
会社はなぜ存在するのか(パーパス)
物価はどうして上がったり下がったりするのか
消費税はなんのためにあるのか
銀行はなにをするのか
これらは本来、中学校の社会・公民「市場の働きと経済」で扱う内容です。ただ、小学生のうちから経済のしくみを感覚的に理解しておくことは、10代からの投資や資産形成の土台になります。そのため物語と体験を通じて、小学生にも理解できる形に組み立てられています。
経済と経営を学ぶ全9回のカリキュラム
会社の立ち上げから株式市場のしくみまで、大人が読んでも学び直しになる内容が並びます。

物語に登場するキャラクターたち
物語には、ainiスクールでおなじみのクラスガイドやサポーターのスタッフがキャラクターとして登場します。
ヒラリー:物語の主人公。ケーキ屋さんの会社をつくり、苦労しながら大手チェーンに育てていく
ぱんなおさん:ケーキづくり名人。ヒラリーに作り方を教え、フォロワー20万人のインフルエンサーとしてお店をバズらせる
ジェイ:ヒラリーのライバル。近所にケーキ屋さんを開き、競い合いながら互いに会社を大きくしていく
じゅんなーさん:ヒラリーがケーキの材料を仕入れるスーパーの店長。原油価格の値上がりと円安に苦しみながら店を続ける
あおりん:ヒラリーのアシスタント。のちに2号店の店長として活躍する
ファンファン:投資家。ベンチャーファンドとしてヒラリーのケーキ屋に出資し、株式上場までサポートする
第1回「ヒラリーがケーキ屋さんをはじめたぞ」
第1回では、ヒラリーがケーキ屋さんの会社をどうつくり、売上と利益の計画を立てていくのかを一緒に考えます。
扱うテーマは次の4つです。
企業の存在意義(パーパス)
継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)
経営計画(売上・利益・顧客)
損益分岐点・限界利益
授業概要
日時:2026年9月29日(火)13:00〜13:45
講師:じゅんなーさん
場所:専用テキスト交流ツール内 大教室A
持ち物:なし(あれば電卓)
aini schoolの授業について
aini schoolでは、料理・国語・理科・音楽・AI・体育など多様なジャンルの双方向ライブ授業を平日毎日開催しています。午前・午後あわせて基本1日3コマ・月60コマ以上の授業が用意されており、子どものペースや興味に合わせて参加できます。在校生はメタバース校舎から参加できます。

授業の詳細は学習内容ページからご覧ください。
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経済のしくみを、物語を通じて楽しく学べるaini schoolの授業。
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