お知らせ
【メディア掲載のお知らせ】朝日新聞EduA「夏休み明けの学校への行き渋り~アンケートから見える『行かせる・休ませる』より大切なこと」

このたび、朝日新聞EduA様の記事にて、aini schoolの取り組みをご紹介いただきました。
夏休み明けは、学校への行き渋りが生じやすい時期。子どもの不登校・登校渋りを経験した保護者89名を対象に実施したaini schoolのアンケート調査をもとに、当校スタッフへのインタビューを交えながら「行かせる・休ませる」の前に大切にしたいことをまとめていただいています。
記事内では、「行きたくない」と言われた際に無理に登校させた場合とその後の様子について、その後も登校を継続できたのは約20%にとどまり、最初から休ませた場合は約40%が登校を再開できていたという調査結果を取り上げていただきました。

また、「やらなければよかった」と保護者が振り返る対応として、「無理に登校させた」「厳しい・傷つける言葉をかけた」を合わせて7割近くにのぼることにも触れていただいています。
さらに、小学1年生から母子登校を続けるうちにお子さんの聴覚過敏がわかったというアンケート回答者の声や、休ませる対応が常に正解とは限らないというスタッフのコメントも紹介いただき、「行くか休むか」ではなく「本人の気持ちに寄り添うこと」の大切さを伝える内容となっています。
▼記事はこちら
朝日新聞EduA
https://www.asahi.com/edua/article/16852671
この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
